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2013年 02月 24日

新しいことはじめました

http://usuigirl.hatenablog.com/
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# by atransparentgirl | 2013-02-24 09:53
2011年 07月 11日

音楽理論ってなに?

白井っす。

今回は音楽理論について書いていきたいと思います。
最終的には、音楽理論って学ぶ必要あるわけ?
っていうとこに踏み込んでいきたいと思います。

さて、音楽理論を勉強することは、音楽の幅を広げることだと思いますが、
その前に「音楽理論ってそもそも何よ?」
ってところは、あまり語られていないと思います。
今回もあくまで僕が感じていることを書いていくだけなので、鵜呑みにしないでくださいね!

まず、「理論」というものはなんでしょうか?
理論というものは、最初に「現象」があって、それに対する考察の結果、構築されるもの、それが理論だと思います。

しかし、音楽理論はそうではありません。

①ここが重要なポイント、一つ目です。

音楽理論は最初に理論があって、そのあとに現象があるものなのです。
(もちろん、音楽理論といっても幅が広いですから、現象が先にあるものもあります。
たとえば、コードが1、3、5度から成り立っているのは、1度の倍音の関係からですよね。)

なぜ、最初に理論、そのあとに現象なのでしょうか?
それは、音楽が成熟して行き詰まると、新鮮な音楽が世に求められます。もしくは、音楽家が求めます。
そこで、新しい理論を作って、新しい音楽を作るわけです。
例として、マイルスデイビスのチャーチモードや、ドビュッシーの全音音階などがあげられると思います。

「なんか同じ作曲法だと飽きるなー」



「新しいスケール試してみるか!」

という流れだったはずです。

もし、マイルスがチャーチモードを使っていなかったら、チャーチモードは歴史にうもれていたことでしょう。
イドフリミエロとか覚えさせられることはなかったわけです。

「なんかこのスケール、いい感じじゃね?」(現象)
っていうところから出発しているんではなくて、

「こんな感じでスケール組み立てたら面白いんじゃね?」(理論)
から出発してるんです。(断言)

(何度も言いますが、現象から出発してる理論もいっぱいあると思いますよ)


②二つ目の重要なポイント
理論は何のためにあるのか?学ぶのか?

結論からいうと、音楽理論は、

「こういう雰囲気出したいな」と思った時に簡単にその雰囲気を出すためのもの

だと思います。
(結果として、楽に作曲できるっていうことにもつながります)

たとえば、沖縄っぽい雰囲気を出したいなら、沖縄音階を
ブルースっぽい雰囲気を出したいなら、ペンタトニックスケールを
JPOPっぽいことをやりたいなら、複雑なコード進行を

それぞれ知っていれば、簡単にその雰囲気を出すことができます。

③三つ目のポイント
求められる音楽理論は、ジャンルによって違う

さっきの②の話から繋がることですが、ジャンルによって求められる音楽理論は違います。
たとえば、ジャズをやるならジャズの理論、
クラシックをやるなら、古典的な理論(和声学とか、対位法とか)
という具合です。

④4つ目の非常に重要なポイント
明文化されていない、音楽理論がある

これは、非常に重要なポイントだと思います。
何故なら、音楽をやる上で音楽理論からではなく、音楽自身から学ぶべき、
という持論に繋がるからです。

例えば、民族音楽はその音楽だけに使われている理論があることが、明らかに見てとれます。
しかし、その理論は明文化されていません。

さらにいうと、「リズム」というものは和声やメロディに比べると、
全くと言っていいほど理論がありません。

ジャズ理論はあっても、ロック理論や、JPOP理論、KPOP理論、エレクトロニカ理論は存在しません。

さらに、radioheadっぽい曲を作りたくてもradiohead理論は存在しません。
しかし、ベートーベンや、バッハの音楽の作り方の考察はされています。


■結論■
長くなってきたので、そろそろ結論を出したいと思います。
・あなたのやりたいジャンルによって、学ぶべき理論は違う
・明文化されていない理論を学ぶために、色々な音楽から耳で学ぶ
・でも、音楽理論は間違いなく、あなたの幅を広げる。知識は多ければ多いほどいい。

もっと細かいとこまで書きたかったけど、さらにカオスになるとまずいので、このへんで!
(めんどくさくなったんでしょ!っていうツッコミはなしで)
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# by atransparentgirl | 2011-07-11 19:49
2011年 06月 26日

中:外は1:1で!

こんにちは。
白井です。

今日はバンドの力の入れどころについて書きたいと思います。

みなさんはベースとかドラムの練習、いい曲書くために時間を割いたりはしてると思います。

しかし、いくらいいライブしようと、いい曲書こうと、お客さんが見に来なければ悲しいですよね!
それでも構わないという人はそれでいいと思いますが、
いろんな人に自分の曲を聴いて欲しい!という思いを持ってる人は多いと思います。

そういう時に、自分磨きばっかりしててもお客さんは増えません!
どうしたら色んな人に聴いてもらえるか?
こういう事にも力を入れていかないといけません。

どんなにいいライブしても、いい曲を書いても、人に聴いてもらえなければ何も伝わりません。

仮定の話ですが、1億人の人にあなたのバンドの存在を知ってもらえるとしましょう。
その中にあなたのバンドが好きな人は、いくら少なくても1万人はいるはずです。
あなたの実力は何も変わってないのに、あなたのバンドを好きな人は1万人に膨れているわけですね。
1万人の前でライブができちゃうのです。

これはどのアーティストでも一緒で、みんなから好かれる人はいません。

宇多田ヒカルの存在を知っている人は1億人に近いでしょう。
しかし、ファーストアルバムは700万枚しか売れていません。
7%です。

あなたのCDを買ってくれるほど好きな人は、あなたの存在を知っている人の何%でしょうか?
100人に伝えても7人にしか伝わらない。
しかし、めげずに母数を増やす努力をしていかなければならないと思います。

中を磨くと同時に外に伝えていく努力もする。
この力を入れ方は両方とも同じくらいにするべきだと思います。

つまり、

外:中=1:1

なわけです。
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# by atransparentgirl | 2011-06-26 14:00
2011年 06月 13日

ギターボーカルは時間がない!

ギターボーカルやってる人はいっぱいいますが、
練習するとき、ギターとボーカル、どっちに時間かけたらええねん!
って思ったことがある人も多いと思います。

ギターボーカル始めたての頃は、ギターも下手だし、ボーカルも下手。
(今でも僕は下手くそです…)
他にも、作曲の勉強とか、理論学んだりとか、CD聴いたり、ライブ見に行ったり…
バンドのリーダーだったりしたら、バンドの方向性とか、今度バンド会議開こうとか…
そういう余計なことも考えなきゃいけないですよね!

こういう場合、「限られた時間をどう割り当てていくか」ということが重要になってくるのではないでしょうか。

仕事が得意な人なんかは「優先順位」とか、「効率の良い方法を探る」とか、
いろいろ思いつくと思います。

じゃあ、どう優先順位をつけていくべきか?
僕は費用対効果が高いものから、時間を割いていくべきだと考えています。

たとえば、

「ボーカルの練習1時間」
「ギターの練習1時間」

同じ1時間を比べてみて、どちらの方がバンド全体にとってプラスになるか?
て考えてみるとかですね。

逆に、バンドの足りないところから費用対効果が高いものを探っていくという手もあります。
たとえば、

「今のバンドの状況だと、ボーカルのレベルが低い」



「ギターそっちのけでボーカルの練習しよう!
ギター上手くなるより、ボーカル上手くなった方がバンドにとってプラスだもの!」

とかですね。

このためには、バンドの今の弱点とか悪いところを冷静に見極める必要があります。


ギターも奥が深いものだし、ボーカルも奥が深いもの。
その両方をこなすためにも、自分なりの優先順位のつけかたを見つけて
人一倍努力していきたいものですね!
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# by atransparentgirl | 2011-06-13 22:00
2011年 06月 02日

久しぶりの

こんにちは。
シライです。

もう少しだけブログを続けるとか言って、全然書いてませんでした。

「これからバンドをやる人にとって役に立つ小ネタを載せていこう!」
っという趣旨で書いていくと先般宣言したわけですが、
これは、「君よりも知識豊富な俺様が役に立つ情報載せるぜ?」というつもりではなくて、
「オレはこういう風に思うんだけど、君はどう?」的ノリです。
同意してもらわなくてもいいし、正反対の考えを持ってる人もいると思います。
あなたが少し考えるきっかけになればいいなと思います。

今回のテーマは「バンドマンがブログを書く理由」について考えたいと思います。

かくいう僕も先日のブログから放置しっぱなしだったわけですが。

僕はバンドやっている人は「なんとなくブログ書いてみました☆」
でブログを書いてはいけないと思っています。
バンドやってる人はというより、なにかを表現しようとしている人はと言ったほうが正確かも知れません。

いくつか理由はあるのですが、一番大きい理由は、
「ブログで自分を表現することによって、別の表現したい欲求が薄まってしまうから」
です。

「オレはそうはならないし、そうは思わない!」っていう人はそれでいいと思いますが、
表現したい欲求が薄まる可能性が1%でもあるなら、そういうことはするべきではないと思います。
あなたがすべきことは、ブログで思いを伝えることではなくて、ぶるっとする音楽を作ることでしょう?
って思っちゃいます。

(ブログをtwitterやmixiに置き換えて読んでも楽しめるかと思います)

僕は、バンドマンがブログを書く理由として最適なのは、
「お客さんに興味を持ってもらうために」書くのが一番だと思ってます。

あなたはどう思うでしょうか?

今バンドをしてない元バンドマンに説教されたくねえ!
その通りだと思います!笑
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# by atransparentgirl | 2011-06-02 19:04